講座概要
全4時間×2回の短期集中講座で、場合の数・確率を基礎から応用まで体系的に整理して学びます。
ただ闇雲に「P」や「C」を当てはめるのではなく、「数えること(樹形図・辞書式)」を出発点に、
「何を」「どの順番で」「どう数えるのか」を丁寧に確認しながら、本質的な考え方を身につけていきます。
なぜ「場合の数・確率」なのか
場合の数・確率は、早慶附属高で頻出の重要分野です。
しかもこの分野は、出来る生徒ほど短時間で完答し、差が一気に広がるという特徴があります。
途中で手が止まるか、一気に解き切れるかで、合否を左右することも珍しくありません。
また、場合の数・確率は中学受験・高校受験・大学受験で同じ問題が出題されることがある分野です。
そのため、分数の基本的な計算さえできれば小6〜中2の生徒でも十分に参加可能です。
早い段階でこの分野を仕上げておくことで、
中3では他の分野(関数・図形など)に時間とエネルギーを集中できます。
こんな人におすすめ
・場合の数・確率が「なんとなく苦手」「考え方が分からない」
・早慶附属高などの難関校を狙っている
・中3で慌てないために、武器になる分野を早めに作っておきたい
