1. 中3からでも逆転合格
一般的な進学塾では、中学2年生までに学習内容の先取りがかなり進んでおり、
中学3年生からの入塾では「授業についていけない」「基礎が抜けたまま受験期に入ってしまう」といったケースが少なくありません。
そのため、「もっと早く通っていればよかった」と感じながらも、途中参加を諦めてしまうご家庭も多いのが現実です。
当塾でも通常授業では一定の先取り学習を行っています。
しかし、それと同時に中3から入塾した生徒でも十分に追いつけるよう、日曜日に無料の追加補習を設けています。
この補習では、これまでに学習した内容を一から整理し直し、通常授業と並行して受験に必要な土台を作っていきます。
もちろん、学習量は決して楽なものではありません。
平日の授業に加えて補習に取り組むため、「大変だ」と感じる瞬間もあるでしょう。
それでも、「本気で逆転合格を狙いたい」「今からでも上を目指したい」という強い気持ちがあるのであれば、この仕組みは必ず力になります。
中3からだから無理、ではありません。
中3から本気になれるかどうかが、合否を分けます。
本気で逆転合格を目指す生徒にとって、当塾の学習システムは最適な環境だと考えています。
2. 徹底した定期テスト・内申対策
多くの進学塾では一般入試対策に重点を置くあまり、定期テスト対策が後回しになりがちです。
中には定期テスト前日であっても、テスト範囲とは関係のない内容の授業が進んでしまうケースもあります。
しかし、内申点が合否に大きく影響する入試制度において、定期テストを軽視することは大きなリスクになります。
特に埼玉県の公立高校入試では、中学1年生・2年生の内申点も評価対象に含まれるため、定期テストへの取り組みは中1から極めて重要です。
また、MARCH附属高校でも、推薦入試では内申点が大きなウェイトを占めます。
たとえ一般受験が本命であっても推薦入試への出願が加点要素として扱われたり、その推薦入試が一定の内申基準を満たしていないと出願できない学校も少なくありません。
内申点をしっかり確保しておくことは、単に一つの入試に有利になるだけでなく、受験校の選択肢を広げることにも直結します。
「行きたい学校を選べる状態」を作るためにも、定期テスト対策は欠かせません。
当塾では、定期テストの約2週間前から通常授業を一時的にストップし、完全に定期テスト対策へと切り替えます。
主要5教科はもちろん、音楽・美術・保健体育・技術家庭科といった副教科についてもサポートを行い、提出物のチェックや進捗管理も徹底しています。
もちろん、早慶附属高校の一般受験など内申点を評価しない入試を目指す生徒に対しては、定期テスト期間中であっても別途課題を用意し、それぞれの志望校に合わせた学習を進めていきます。
内申を重視する入試にも、重視しない入試にも対応できること。
それが当塾の定期テスト・内申対策の強みです。
3. 国語で差をつける!
当塾が、他塾と最も大きく異なる点は国語指導です。
数学や英語は、正しい方法で十分な演習量を確保すれば、成績が伸びていくのはある意味当然の科目です。
一方で、国語は「センスが必要」「才能の問題」と言われがちで、塾の現場でも軽視されてしまうことが少なくありません。
しかし、本当にセンスの問題なのでしょうか。国語は教えられない科目なのでしょうか。
実際には、国語をきちんと指導できる体制や実力が整っていないというケースも多く、特にアルバイト講師中心の指導では、本文を深く読み解く授業を行うことは現実的に難しいのが実情です。
国語は、いくつかのパターンやテクニックを覚えるだけで得点できる科目ではありません。
問題の「解き方」ばかり学んでいても、何も身につかないのです。
大切なのは、設問以前に本文そのものと正面から向き合う力です。
当塾では、この点を何よりも重視し、授業では本文解説を徹底的に行います。
背景知識や具体的なエピソードを数多く交えながら、一文一文の意味を曖昧にせず、「なぜこの表現が使われているのか」「ここで筆者は何を言おうとしているのか」を丁寧に確認していきます。
文章を感覚で読むのではなく、理解できる形で読み切ることを目標に指導しています。
また、国語は現代文だけではありません。
古文の指導においても、大きな差が生まれます。
早稲田実業や早大学院などでは、国語の中で古文が占める比重が大きく、ここを安定した得点源にできるかどうかが合否を左右します。
当塾では、古文を「何となく読む」状態で終わらせず、文法・語彙・読解法を整理しながら、確実に点が取れる分野へと仕上げていきます。
国語を感覚や運任せにせず、安定して得点できる科目に変えていくこと。
それが当塾の国語指導です。
4. LINEでの質問対応
当塾では、公式LINEを通じて質問対応を行っています。
原則、翌日までの返信を予定しています。
分からないところを次の授業までため込まずに済むので、
スムーズに学習を進めることができます。
また、日々の学習内容だけでなく、
受験校に関する相談も気軽に行うことが可能です。
こちらから声かけや学習管理のサポートをすることもあります。
実際のやり取り(本人からの許可を頂いて掲載しております。)
上が質問対応、下が受験直前期の声かけ(テンション高くて恥ずかしいですね…笑)になります。


5. 中1からの理社対策
近年、公立高校入試における理科・社会の難度は年々上がっています。
特に都立高校では、単なる知識の暗記では太刀打ちできず、資料の読み取り力や思考力を問う問題が増えています。
「理社は直前期にまとめて覚えればいい」という考え方は、もはや通用しなくなりつつあります。
だからこそ当塾では、中学1年生の段階から理科・社会にしっかり取り組むことを重視しています。
理社を中1・中2のうちから定期テストを軸に丁寧に積み上げておくことで、
中学3年生になったときに、より対策に時間がかかる教科へ学習の比重を移すことができます。
埼玉県では英語・数学が学校選択問題、東京都では英語・数学・国語が自校作成問題となるため、
これらの教科にはどうしても多くの時間と演習量が必要になります。
その時間を確保するためにも、理社を「後回しにしない」ことが重要なのです。
また、埼玉県では内申点が中学1年生から評価対象となります。
早い段階から授業に理社を取り入れることが、そのまま高校受験での選択肢の広さにつながります。
さらに、国公立や理社を採用している私立最難関校を視野に入れる場合、
中3になってからはより高度な理社の学習に取り組む必要が出てきます。
そのためには、中1・中2のうちに教科書レベルの内容を確実に理解し、土台を完成させておくことが不可欠です。
意外に思われるかもしれませんが、私立高校受験においても理社は決して無関係ではありません。
英語・国語の問題では、理科・社会に関わる「教養的な知識」が求められる場面も少なくなく、
国語では文学史など、社会と直結する内容が出題されることもあります。
その意味でも、少なくとも中2までは理科・社会をきちんと学んでおくことが大切だと考えています。
当塾では、
「今の定期テスト」と「数年後の入試」の両方を見据え、
中1から理科・社会を戦略的に学習する体制を整えています。
理社は“後で何とかする科目”ではありません。
早く始めた分だけ、受験期に大きな余裕を生む科目なのです。
6. 全教科塾長が対応
多くの塾では、科目ごとに担当講師が分かれています。
それ自体が悪いわけではありませんが、
当塾ではあえて「塾長が全科目の指導に関わる」形を取っています。
そこには、はっきりとした理由があります。
全科目を一人が管理する最大のメリットは、
科目ごとの勉強量のバランスを正確に調整できることです。
・英語の宿題が多い週
・数学で重たい単元に入る時期
・理社を優先すべきタイミング
これらを横断的に見ながら調整できるため、
「各先生がそれぞれ宿題を出した結果、全部こなせない」という事態が起きません。
今、何を・どの科目で・どれくらいやるべきかが常に明確になります。
また、指導方針がブレないことも大きなメリットになります。
高校受験においては学校での学習も重要になります。
学校の先生からの指導に加え、塾でも複数の先生に指導されるとなると
・考え方の違い
・解法の違い
・優先順位の違い
が混ざり、真面目な生徒ほど混乱しやすくなります。
塾長が全科目を見ていることで、
「この考え方で統一する」という軸を保つことができます。
結果として余計な迷いが減り、学習に集中できます。
高校受験は1科目ずつ別々に戦うものではありません。
・この学校は数学の立体で差がつく
・この学校は古文が得点源になる
・この学校は英文法の中でも誤文訂正をしっかりとやっておくべき
こうした判断は、全科目の過去問を実際に解いていないとできません。
塾長の横田は、早慶・MARCH附属を中心に、
生徒が受験する主要校の過去問を全科目・20年分以上解き続けています。
だからこそ、入試全体を見据えた指導が可能になるのです。
そして、全科目を把握しているからこそ受験学年においては
・今は基礎を固める時期
・ここは一段レベルを上げる
・今は英数を優先し、理社は維持
といった判断を、迷いなく伝えることができます。
生徒にとって一番の不安は、
「何をやればいいのか分からないこと」です。
それをなくすのが、塾長が全科目を見る最大の価値だと考えています。
7. 日曜日の自習室開放
当塾では、平日・土曜日に加え、日曜日や祝日も自習室を開放しています。
「勉強したい」と思ったその日に、場所に困ることはありません。
また、生徒数とほぼ同数の座席を確保しているため、
「席が空いていないから帰る」といった心配も不要です。
さらに、SECOMによる警備と複数台の監視カメラを完備し、
長時間の自習でも安心して集中できる環境を整えています。
8. 成績第一のカリキュラム
当塾のカリキュラムは、オプション講座の受講を前提として組まれるものではありません。
「いつ・何を・どこまでやるべきか」を最優先に考え、
その時期に本当に必要な学習だけを行うことを大切にしています。
たとえば、過去問対策講座を用意するために、
秋以降まで過去問演習を控えさせる塾もあります。
しかしそれが原因で、演習量が不足し、本番に間に合わなくなってしまうケースも少なくありません。
当塾では、そうした本末転倒な指導は行いません。
また、中学3年生からは、
受験校や現在の学力に合わせて、全員分のカリキュラムを塾長が一人ひとり調整します。
全員同じ内容・同じペースではなく、
合格に最短距離で向かうための学習計画を個別に設計します。
9. 年間費用をすべて公開
当塾では、年間にかかる費用を事前にすべて公開しています。
受験期になってから、急なオプション講座による追加請求は一切ありません。
また、あらかじめ年間費用の目安が分かるため、
ご家庭でも安心して通塾をご検討いただけます。
詳しい費用はこちらをご確認ください。
