目次
大問1 小問集合
きっちり完答しよう。
(1)正負の数(因数分解の利用)
「2024」絡みの問題。2030と2018から和と差の積の形を利用しよう。
(2)式の計算
文字の数を丁寧に数えるだけ。
(3)平方根の計算
1-√5 を置き換えれば綺麗に処理できるね。
(4)二次方程式
平方完成して代入するのが一番早いかな。
(5)連立方程式
連立2回解くだけ。
(6)平方根と代入
因数分解して代入。
大問2 小問集合
(6)は多少てこずる子もいるかな。
(1)二次方程式
2解が自然数というところから因数分解の形を絞ろう。
(2)平方根の代入
整数部分、小数部分の処理は必ず押さえておこう。
(3)平方根の値
この形は条件を絞って試していくしかないね。ただすぐに見つかるので大丈夫でしょう。
(4)内接円の面積
ピタゴラス数だね。あとは接線の長さでも面積2通りでもOK。
(5)サイコロの確率
2乗して平方根外すだけ。
(6)連立方程式(速さ)
図を書いて条件を整理するところから。
あとはどんどん文字で置いていこう。
大問3 関数
(4)だけ少し難しめかな。
それでも(3)の60°を利用することに気づければ問題ないね。
大問4 立体図形
これは簡単だね。
(1)~(3)は単純な相似と面積計算で問題なし。
(4)も一角共有(隣辺比)を利用すれば瞬殺。
総評
特に難しい問題は無し。
9割目標で取り組みたい。
