よくある質問

入塾テストはありますか?

ありません。完全先着順ですので、満席になりましたら空席待ちとなります。

年度途中の入会は可能ですか?

可能です。
年度途中からご入会いただいた場合でも、日曜日の補習を活用し、これまでの学習内容に追いつけるようサポートしていますのでご安心ください。

ただし、その分通常より学習量が増える時期があることは、あらかじめご理解ください。
【入会しただけで自然に追いつく」のではなく、補習や追加学習をしっかり活用しながら進めていく形になります。

不安な点があれば、入会前のご相談時に具体的な学習プランをご説明します。

通常授業の進度の目安はありますか?

通常授業は「明治大学附属中野高校」「中央大学附属杉並高校」の合格を一つの基準として構成しています。
それらの高校より難易度の高い高校を志望する生徒、難関国立・公立校を志望する生徒にはそれぞれ必要に応じた講習(無料)を設定しています。
また共通問題を採用している公立校や、推薦受験を主軸に考える生徒向けに中3はBクラスを設定しています。

どのような学校を志望する生徒が多いですか?

私立ではMARCH附属校を志望する生徒が多く、公立高校では国分寺高校・川越女子高校・所沢北高校などを目標とする生徒が多く在籍しています。

また、早慶附属校や都立御三家(日比谷・西・国立)、埼玉御三家(浦和・大宮・浦和一女)など、最難関校に挑戦する生徒もいます。

もちろん、これらに限らず、生徒一人ひとりの学力や目標に応じて、さまざまな学校を受験しています。

春期講習費や冬期講習費はかかりますか?

春期講習費、冬期講習費共に無料となっております。
授業料のページに記載されていない費用は、

・外部模試の受験(北辰テスト、V模擬等)
・カリキュラム外の教材(英検の過去問、私立の過去問等)

以外一切かかりませんのでご安心ください。

支払い方法はどうなっていますか?

口座振替となります。
口座振替の手続が終了するまでは請求書をPDFでお送りいたしますので、
お振込をお願いいたします。

うちの子は質問ができないので、先生から声をかけてもらえますか?

申し訳ありませんができません。
質問ができないまま高校、大学へと進んでいくと結局困るのは本人です。
質問が出来るようになる方向で指導をしていきます。

外部でスポーツをやっているのですが、通塾は可能ですか?

はい、可能です。実際に、外部でスポーツを続けながら通塾し、難関校に合格した生徒もこれまでに多数います。

ただし、そうした生徒に共通しているのは、「スポーツを理由に勉強時間が足りないと言い訳をしなかった」という点です。

部活動などで直前の土日に十分な勉強時間が取れない分、テスト対策や受験勉強を他の生徒より早めにスタートすること、また、スポーツと勉強の両立のために、ゲームやスマートフォンなどの時間を意識的に減らす工夫は必要になります。

限られた時間をどう使うかを真剣に考え、行動できる生徒であれば、十分に両立は可能です。

クラスはどんな雰囲気ですか?

学年によって差はありますが、全体としては明るく、にぎやかな雰囲気のクラスが多いです。
扱う内容が高度なものも多いため、授業では適度に雑談も交えながら楽しく理解を深められるよう指導しています。

一方で、自習時間やテスト前の演習では自然と空気が切り替わり、教室は静かになります。
集中すべき場面では集中するというメリハリがしっかりしているのが当塾のクラスの特徴です。

体験授業で全然ついていけなかったようなのですが、大丈夫でしょうか?

はい、ご安心ください。体験授業で「難しい」「ついていけない」と感じるのはごく自然なことで、実際にほとんどの生徒が同じ状態からスタートしています。
当塾では、最初から完璧に理解できることを前提としていません。

ただし大切なのは、最初の3か月間を「慣れる・追いつくための期間」と意識して、しっかり努力することです。
この期間に授業内容の復習や質問を積極的に行い、学習リズムをつかめるかどうかが、その後の伸びを大きく左右します。
最初の壁を越えられれば、徐々に授業についていけるようになり、学力も安定して伸びていきます。

他塾との併用は可能ですか?

はい、可能です。
土曜日の早慶突破コースや日曜日の特別講座については、他塾に通われている生徒も受講していただけます。

一方で、高校受験コースと他塾との併用については原則としておすすめしておりません。
学習内容や進度、宿題量が塾ごとに異なるため、学習効率が下がってしまうケースが多いからです。

ただし通塾状況や学習目的によっては、併用が有効になる場合もあります。
その場合は個別に状況を伺ったうえでできる限り柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。