早稲田実業高等部に進学を決めたR・Nくんに合格体験記を書いてもらいました。
入塾から合格まで
私は中学一年生の冬に、定期テストの順位が落ち始めたことに焦りを感じ入塾しました。土日は野球の練習や試合があり、勉強時間を確保することは簡単ではありませんでした。しかし、塾長の厳しくも温かい指導のおかげで、少しずつ学習習慣が身につき、成績を伸ばしていくことができました。塾では特に数学の予習が進んでおり、授業についていきやすくなりました。基礎がしっかりと固まったことで理解が深まり、定期テストでは100点を取ることもありました。この成功体験が自信につながり、他の教科への学習意欲も高まりました。
野球を続けながらの勉強は大変でしたが、塾では野球も応援してもらい、最後までやり切ることができました。その結果、最終的には5教科オール5、9教科で43という成績を取ることができました。また、勉強を続ける中で、以前から目標にしていた早稲田実業高校に「絶対に合格したい」という気持ちがより一層強くなりました。塾での指導と支えがあったからこそ、最後まで諦めずに努力を続け、第一志望校である早稲田実業高校に合格することができたと思います。
※何度か試合を見に行かせてもらいました。全国大会初戦で打ったホームランは本当に印象に残っています。高校でもたくさんホームラン打ってね。
思い出や印象に残っていること
私が特に印象に残っているのは、塾長の授業がとても楽しかったことです。授業中には勉強の話だけでなく、面白い話を交えて説明してくれたため、集中して授業を受けることができました。
また、内容を覚えやすくするために、少し面白くはないけれど印象に残るダジャレを使って教えてくれたこともよく覚えています。そのおかげで難しい内容でも自然と頭に残り、テストのときに思い出して解くことができました。
勉強は大変なこともありましたが、塾長の楽しい授業のおかげで前向きに取り組むことができ最後まで続けることができたと思います。
※私のダジャレが面白くないという印象操作はこうして引き継がれていくのか…
…もしかして本当に面白くないの?
受験生へのアドバイス
受験勉強は思うようにいかないことや、辛く感じることもあると思います。私も野球と勉強の両立に悩み、諦めそうになったことが何度もありました。それでも毎日の積み重ねを大切にし、最後まで続けることで必ず結果につながります。
この塾では、努力を続ければ必ず成長できる環境があります。塾長の言うことを信じ、自分を信じて、一歩ずつ前に進んでください。最後までやり切った経験は合格以上に大きな自信になります。皆さんの努力が実を結び、目標を達成できることを心から応援しています。
合格おめでとうございます!

