立教新座高校に進学を決めたT・Mくんに合格体験記を書いてもらいました。
(地域推薦の二人ともイニシャルがT・Mくんでした!)
入塾から合格まで
私は中学2年生の冬、友達の勧めをきっかけに入塾しました。硬式野球のクラブチームに所属しており、勉強習慣はほとんど身についていませんでした。学校の定期テストでは学年20位前後、内申点も40ほどと、周りとの差が広がっていることに焦りを感じていました。
※入塾時の成績を見ていただければわかる通り、入塾時から力のある子でした。
入塾当初は英語と数学の先取り学習についていくのが精一杯でしたが、塾長が一つ一つ丁寧に寄り添ってくれたことで、少しずつ手応えを感じられるようになりました。 私は地道にコツコツ継続することが苦手だったので、その部分と向き合うことにとても苦労しました。やるべきことを溜めてしまい注意を受けたり、思うように結果が出ず挫けそうになったりしたこともありました。しかし、塾長の手厚いサポートと励ましがあったことで、最後まで逃げずに自分と向き合うことができました。
3年生からは受験勉強と並行して「成績を取ること」に力を入れてきました。塾でも野球と勉強の両立を応援してくれたこともあり、提出物や単元テストを大切にするようになりました。結果として、定期テストでは学年3位、内申点は45まで伸ばすことができ、第一志望であった立教新座高校の地域指定校推薦を勝ち取ることができました。
思い出や印象に残っていること
塾での一番の思い出は友達との関わりです。競い合える仲間が身近にいたことは、勉強のモチベーションを維持する力になり、最後まで勉強を続けることができました。また、授業の帰り道などの会話も楽しく、挫けそうな時の自分の支えになっていたと感じています。
受験生へのアドバイス
受験は人生で一番勉強をする時期であり、同時に自分の弱さが明確になり、自分自身と向き合わなければならない時期でもあります。私自身も自分の弱さと向き合うことから逃げ続けてしまい、最後にとても苦労することになりました。 そのため、早いうちから英単語や基礎計算といった地道な努力を積み上げていくことが合格への一番の近道になると思います。限界まで頑張ることは苦しいですが、合格した時にはそれ以上の大きな喜びや達成感を得ることができます。最後まで自分を信じて頑張ってください。心から応援しています!
合格おめでとうございます!

