埼玉県立所沢北高校に進学した子が合格体験記を書いてくれました。
入塾から合格まで
私は中学3年生の夏頃に友達の勧めで入塾しました。
入塾した頃は勉強の習慣がついておらず、私自身学力が低かったので最初はとても不安だったのですが、先生方含め皆フレンドリーで、朝から夜まで勉強する人が多かったため、自分も負けないように頑張ろうと思うことができました。
入塾前では、1、2年生の内申点が35、34と低く、公立志望の中ではとても厳しい位置にいました。
入塾してからは毎日勉強するようになり、塾長のサポートもあって5教科オール5の内申41まで上げることができました。
また、北辰テストでは偏差値62から最終的に偏差値68まで伸ばすことができました。
当日はほとんど緊張せずに楽しく試験を受けることができました。
※真面目な子が多い学年でしたが、その中でも1、2を争うレベルで真面目に勉強に取り組む子でした。
思い出や印象に残っていること
印象に残ったのは理社の授業です。
色んな日本の川や湖の名前まで覚えてテストをしたり、中学受験の問題も解いたりしました。
社会の年号テストもあり、毎日音読し覚えるようになってからは社会がとても簡単になりました。
受験生へのアドバイス
「やる気が出ない」、「集中できない」、「もう無理だ」、など思うことが多いと思いますが、それはただの言い訳であり単なる甘えです。
自分に厳しく死ぬ気で努力してください。
それと模試の結果を過度に重視しすぎないことです。
模試の結果はモチベにするのが一番いいです。
模試の結果が良かろうが悪かろうが勉強することに変わりはありません。
そんなことで一喜一憂する時間があったら英単語を詰めましょう。
時間の無駄です。
ちなみに、公立志望の人は内申を本気で意識したほうがいいです!
私は中1、中2で内申を意識しなかったことを本当に後悔しました。
最後に「つるみの法則」という言葉を知っておくといいです。
受験は大変ですが、頑張ってください。
応援しています。
合格おめでとうございます!

