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都立国立高校に合格!R・Aくん

都立国立高等学校に進学した子が合格体験記を書いてくれました。

入塾から合格まで

僕は中学3年生の6月の下旬ごろから、学校の定期テスト対策と受験対策の為、友達の通っていたくろめ学習塾に入塾しました。3年生1学期の時の内申は41でした。春の北辰テストでは偏差値60ちょっとでした。体験で集団授業を受けた時、僕は遅い時期に受験対策を始めたため、まわりとかなりの差が付いた状態で勉強を始めました。夏前までは部活と両立していたので、勉強がおろそかになってしまうことが多かったです。しかし夏からは塾全体の目標であった、夏休み期間中に400から440時間勉強を目標に本格的に勉強し始めました。中学の数学を先取りしたうえで、夏休みでは数学の過去問を始めました。英語はそれまで感覚で問題に挑んでしまっていたため、単語から文法までを1から詰めこみました。夏からはほぼ毎日学校が終わって帰宅したらそのまま塾に行き、夜遅くまで勉強するようになりました。このおかげで3年生2学期の成績では素内申43、換算内申63をとることができました。その後、都立の自校作成校のv模擬での偏差値が毎回の模試ごとに2ずつあがるようになり、最後の模試では偏差値71をとることが出来ました。
受験当日は緊張はしましたがこれまでの努力を信じて焦らずに試験を受けることが出来ました。

※ご覧いただいた通り、もともと高い学力を持っていた生徒であることは間違いありません。
一方で、そのような生徒が高い意欲を維持しながら努力を継続できる環境は、決して多くはありません。
本校では、その力をさらに伸ばし続けられる環境づくりを大切にしています。

思い出や印象に残っていること

印象に残ったのは数学の授業です
これまで自分は理系だと思っていましたが、数学は特にできたわけではありませんでした。しかし、塾長のわかりやすい指導のおかげで数学を楽しむことができ、自分の武器にすることが出来ました。

※特に数学に強い子が多い代でした。
この子も自校作成V模擬では数学は安定して偏差値70を超えていました。(最高偏差値76)

受験生へのアドバイス

とにかく単語を早く覚えることと、すべての教科において暗記系をあとに先延ばしにしないことが重要だと思います。僕自身結局単語帳は一冊のみで終わってしまい、私立の難関校の入試の時にとても後悔しました。
また、都立自校作成を受ける人に特に進めたいのは、本を読むことです。都立自校作成の高校の漢字はあまり目にすることない読みや書きがとても多いです。最後の最後に詰めようとすると、かなり時間をかけないと自信が付くまで対策するのは難しいと思います。
あとはとにかく勉強から逃げないことです。逃げたところで何もすることはないし、そこから得られることもありません。最後の最後まで耐え抜けば希望の高校への合格に近づくことが出来ます。
受験はとても大変ですが、頑張ってください。

合格おめでとうございます!

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この記事を書いた人

くろめ学習塾塾長の横田です!
授業に関する記事を中心に、卒業生のスポーツ観戦などプライベート?についてもちょこちょこ書いていきます!
サッカー観戦とお洋服が好きです。
(最近服購入禁止令が出ているので我慢しています…)

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