明治大学付属八王子高等学校に進学を決めたK・Nくんに合格体験記を書いてもらいました。
入塾から合格まで
私は中学2年生の夏頃に友達の勧めで入塾しました。
入塾した頃は勉強の習慣がついておらず、ついていくのに必死でした。
おいていかれないように必死に勉強をしていくことで勉強の習慣がついていきました。
入塾前の内申はオール4程度で、推薦入試を諦め、MARCH附属や早慶附属校に一般入試のみでチャレンジすることも考えましたが、学校の休み時間を活用して提出物を行うことで、3年生の内申を43まで上げることができました。
また、9月に初めて受けた模試では偏差値60程度でしたが、最終的に数学は満点で偏差値75、3教科でも偏差値68まで伸ばすことができました。
受験も合格を確信して受けることができました。
※もちろん数学指導に自信はありますが(偏差値70前後まで伸びる子が多いです)、他の合格体験記でも書いた通り、この代は例年以上に数学が強い代でした。
印象に残っていること
横田先生の優しさがとても印象に残っています。僕自身、受かると思って受けた学校を落としてしまい、モチベーションが下がってしまったとき、朝6時から励ましのLINEを送ってもらい、切り替えて次の受験に挑むことができました。横田先生の生徒想いなところが僕は大好きです。
※素晴らしい。繰り返し音読してもらいたい。
受験生へのアドバイス
受験生へのアドバイスは、受験勉強の時間を多く確保することです。
塾で提出物をやらずに、学校の休み時間や授業中に提出物を終わらせることで内申点も取れると思います。
内申点を取ることでMARCH附属校合格が限りなく近づくと思います。
受験生の皆さんは受験勉強と内申点を両立できるよう頑張ってください。
※書かれている通り、MARCH附属を狙うのなら内申は重要です。
はっきり書いてしまいますが、大手進学塾は内申指導ができないから内申を軽視するのです。
※合格おめでとうございます!

