昨日合格発表が出ましたので、講評を少し書いておこうと思います。
まずは数学です。
形式は変わらず小問集合が20問。
問題の難易度もそれほど変化はなかったと思います。
(7)の公倍数・公約数は法政の推薦ではあまり見ない問題でしたね。
例年出題されていた角度に関する問題が今年は出題されませんでした。
次に英語です。
こちらも形式は変わらず。
難易度的にも例年通りだったのではないでしょうか。
※当塾から受験した子は大問I(要約)のJeanne Calmentの話を明大八王子H29の過去問で読んだことがあり、「ラッキーだった!」と喜んでいました。
最後に国語です。
これは明らかに難化ではないでしょうか。
配点の高い古文が文量、内容共に厳しかったのではないかと思われます。
来年度以降もこのレベルの古文が出題されるのであれば、相当な準備が要求されることを覚悟する必要がありそうです。
数学・英語が例年通り、国語が難化と考えると200~210点前後が合格ラインになったのではないかと予想します。
