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早稲田実業高等部に合格!M・Tさん

早稲田実業高等部に進学を決めたM・Tさんに合格体験記を書いてもらいました。

入塾から合格まで

私は小学六年生になったばかりの頃、苦手だった算数を得意にしたいと考え、友達が通っていたくろめ学習塾に入塾しました。算数の復習や中学三年生までの数学を先取りして学び、計算スピードが上がり、応用問題も解けるようになりました。その他の教科でも、分からないところがあれば質問をしていました。

中学生になってからは、初めての定期テストで学年1位を取り、490点を取ることができました。しかし、私は厳しい陸上競技部に所属していたため、部活動が終わった後は疲れてしまい、勉強する時間が短くなっていました。それでも成績はあまり落とさず、中学3年生の1学期では内申が42でした。

中学3年生の10月になってからも陸上競技に打ち込んでいたため、勉強量は他の人よりも少なかったと思います。そこで、早稲田実業学校に合格するため、内申45を目標にし、受験が終わるまで陸上競技を休む決断をしました。その結果、3年生の総合成績では内申45を取ることができました。そこから、早稲田実業学校に入学したいという気持ちがさらに強くなり、スポーツ推薦で合格することができました。

※真面目でコツコツ頑張る子でした。中学2年生からは陸上と勉強の両立が本当に大変だったと思います。よく我慢してやり切ってくれました。熊谷に県大会を見に行ったのはいい思い出です。

思い出や印象に残っていること

一番印象に残っているのは、塾長が夜遅くまで面接練習や自己推薦書の指導に付き合ってくれたことです。

早稲田実業学校の推薦入試の倍率は非常に高く、特に女子の合格率はとても低いです。私が受験した年は、21人中4人しか合格していませんでした。塾長は、私の志望校を否定することなく、自己推薦書を何度も添削してくれました。

面接練習では、声が小さくなってしまったり、緊張してうまく答えられなかったりすることが多かったのですが、そのたびに細かいところまで指摘してくれました。面接当日の朝にも練習をしてくれたおかげで、最後は自信を持って受験することができました。

※この辺り柔軟に対応できるのは個人塾の強みかなと思います。

受験生へのアドバイス

この受験を通して、最後まで諦めない気持ちが大切だと感じました。私は面接練習で何度も心が折れそうになりましたが、自分の目標を思い出し、受験が終わった後の楽しみなことを考えながら、「自分は受かる」と思い込むようにしていました。

また、受験前はメンタルが不安定になりやすいので、仲間や親の支えを大切にしつつ、勉強から逃げないことが重要だと思います。スポーツ推薦であっても、高校に入学すれば一般受験の生徒と同じ授業を受けることになります。そのため、早いうちから勉強の習慣を身につけておいたほうがよいです。

私は、スポーツ推薦に合格してから「もっと勉強をしておけばよかった」と後悔しました。先のことを考えて、後悔しないように頑張ってください。頑張れ!頑張れ!頑張れ!

合格おめでとうございます!

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この記事を書いた人

くろめ学習塾塾長の横田です!
授業に関する記事を中心に、卒業生のスポーツ観戦などプライベート?についてもちょこちょこ書いていきます!
サッカー観戦とお洋服が好きです。
(最近服購入禁止令が出ているので我慢しています…)

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