中央大学附属高等学校に進学を決めたR・Kさんに合格体験記を書いてもらいました。
入塾から合格まで
私は中学2年生の夏頃、定期テストの順位を上げたいと思い入塾しました。その時点での点数は300点ちょっとでした。
最初は個別授業を受けていましたが、集団授業の体験に行ったときとても楽しい雰囲気で授業が行われていて驚いたのを覚えています。そこから集団授業に切り替え、期末テスト前しか勉強をしていなかった私がほぼ毎日勉強するようになりました。その結果、最初の期末テストでは420点を取ることができました。
※ありがたいことに「優秀な生徒が多いですね」と言っていただくことがありますが、入塾時点では5教科300点前後、内申オール3前後という生徒も多く在籍しています。
学力以上に大切にしているのは、「頑張りたい」という気持ちとそれを継続できる環境です。
私は英語が苦手で、塾のテストでも点数が低く落ち込むことがありました。しかし、塾長が勉強方法を丁寧に教えてくれたことで次のテストでは塾内で1位を取ることができました。
一方で夏休みは朝起きることができず、思うように勉強が進みませんでした。その影響もあり、その後のV模擬では合格可能性が10%という結果を取ってしまいました。ですが、冬休みは毎日、朝・昼・夜と塾に通い続け、その努力が実を結び内申42で中附の推薦に合格することができました。
※私は模試の判定を過度に重視していません。模試はあくまで一つの指標にすぎないからです。
高校ごとに出題傾向や問題の特色は大きく異なり、それらすべてを模試で測ることはできません。
判定の数字だけでなく、生徒一人ひとりの得意・不得意やその学校との相性も考慮してアドバイスをするようにしています。
思い出や印象に残っていること
一番思い出に残っているのは、塾の帰り道に友達と話しながら帰っていた時間です。
お互いに得意な教科についてアドバイスし合ったり、時には不安なことを相談したりもしました。塾の友達の存在があったからこそ最後まで勉強を続けられたのだと思います。
受験生へのアドバイス
私が伝えたいことは2つあります。
1つ目は、勉強から逃げないことです。特に英単語・読書・漢字は絶対にやっておいた方がいいです。私は英単語や漢字を後回しにし続けてしまい、冬休み以降とても大変な思いをしました。
一方で読書は幼い頃から好きで続けていたため、国語は自信を持って解くことができました。
2つ目は、自分に自信を持つことです。
私は最後のV模擬で合格可能性が表示されず、実質0%だったと思います。それでも、受験後の楽しみを想像しながら諦めずに勉強を続けました。その結果、本番では過度に緊張することなく楽しんでテストを受けることができたと思います。
またMARCH附属の受験会場は間食禁止の学校も多いので、少しでも甘いものを取れるように温かいホットレモンなどを持っていくのもおすすめです。
結果が出なくても自信を持って取り組んでいれば大丈夫です。
とにかく最後まで諦めずに走り抜けてください。応援しています!
合格おめでとうございます!

