埼玉県公立高校の合格発表が終わり、これで今年度の受験が一通り終了しました。
まずは受験生の皆さん、そして支えてくださった保護者の皆様、本当に一年間お疲れさまでした。
この一年、それぞれ本当によく頑張ったと思います。
朝から晩まで塾で勉強し、クリスマスも、大晦日も、お正月も塾に通い続けました。
夏休みには600時間を超える勉強をやり切った生徒もいました。
保護者の皆様にも心より感謝申し上げます。
お弁当の用意や送迎、遅い時間の帰宅への対応など、日々の支えがあったからこそ生徒たちは最後まで頑張り抜くことができました。
今年は私学無償化の影響もあり、全体としてチャレンジ校の受験は例年以上に厳しい戦いになりました。
特にMARCH附属高では大きく傾向が変わった学校もあり、対応が難しい入試だったと思います。
都立・県立入試でも、科目によって難化や易化の差が大きく、本番で戸惑った受験生も少なくなかったのではないでしょうか。
そのような厳しい状況の中で、最後まで戦い抜いた皆さんを心から誇りに思います。
残念ながら、志望校合格がかなわなかった生徒もいます。
私自身も正直、とても悔しい気持ちでした。
しかし、月並みな言葉かもしれませんが、合格・不合格が全てではありません。
これで受験が終わるわけではなく、多くの人にとって大学受験が次の目標として待っています。
むしろここからが本当の意味での勝負になると思います。
附属校へ進学する皆さんも、ぜひ充実した高校生活を送りながら自分の将来や学部選択についてしっかり考えていってほしいと思います。
自分が選んだ道が正しかったのか不安に思うこともあるかもしれませんが、その道を正しいものにしていくのはこれからの自分の努力次第ですね。
最後に。
皆さんと一緒に一年間勉強できたことを私はとても嬉しく思っています。
勉強面では色々と大変なこともありましたが、本当にみんないい子で、みんなのおかげで私自身も一年間頑張り続けることが出来ました。
くろめ学習塾を選んでくれてありがとう。
これからもよろしく。
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