八王子学園八王子高等学校に進学した子が合格体験記を書いてくれました。
入塾から合格まで
塾に入ったのは中学2年生になった頃で、数学と英語の基本から学びました。塾で行う英単語のテストでは空白が多く、あまりできていない印象でした。ですが、基本が身についたことで英単語の小テストの点数も上がっていきました。中1の内申がオール3に届かなかった私が、中2の最後でやっとオール3に届くことができました。中2は部活をやっていて、週に2回ほどしか塾に行っていませんでしたが、それでも自分なりに少し成長することができました。中3になって、周りの友達の塾に対する気持ちが強くなっていくのを感じて、自分も塾に行く回数を週2から週4に増やしました。最初は勉強に飽きる時間が多く、あまり集中できず、塾に行って勉強した気になっているだけでした。ですが、自分の志望校がきまり、中2のときは週2の平日2時間、休日3時間でしたが、中3では週5の平日5時間、休日7時間と増やすことができました。その結果、中3の1学期では内申32と成長することができました。夏休みを通して、「暇があったら塾に行く」という勉強に対する前向きな姿勢も大きく成長することができました。2学期になり、周りの友達がさらに勉強に力を入れているのを見て、自分も負けたくないという気持ちが強くなり、週7の平日6時間、休日11時間とより増やすことができました。学校から帰ってきたらすぐ塾に行って、ご飯も塾で食べながら、22時ぎりぎりまで集中して勉強することができました。自分の志望校に必要な内申は34で、本当にいけるかなと不安に思っていましたが、塾長の支えもあり無事に内申34を取ることができました。自分はこの約2年間で成長できたなと実感しています。
※「元から成績の良い子ばかり集めているのでは?」と思われることもありますが、そんなことはありません。
最初から毎日のように塾に来て勉強している子ばかりでもありません。
くろめ学習塾は、「今までより少しでも頑張ってみたい」という気持ちを持った子を全力で応援する塾です。
その気持ちをきっかけに、この子のように少しずつ勉強する習慣ができていく子が多いです。
そういう子を指導できることがこの仕事の一番の喜びだと思います。
思い出や印象に残っていること
塾長が話すちょっとした小ネタやギャグです。中3の2学期は自分なりに追い詰められていて不安が大きかった時期でしたが、塾長のギャグで少し気持ちが和らぎました。あと、小ネタとして勉強のポイントを話してくれることがあり、それを取り入れるようにしていました。とても楽しんで学べる場だと思います。
※今年はギャグ肯定派が多い!(当社比)
受験生へのアドバイス
私が本格的に勉強に取り組んだのは中学3年生になってからですが、塾長に言われた「部活を言い訳にして勉強をやらないのは駄目だよ。」という言葉で、自分はスイッチが入りました。私みたいに、周りと比べて頭が悪いと思っている子はたくさんいると思いますが、わからないことを積極的に質問してみたり、塾長が話す勉強やスポーツの話題にも興味を持ってみたりすることが大事だと思います。そして塾に行くだけではなく、その日の目標を決めてから帰るという自分なりの小さな目標を見つけてみるといいと思います。
合格おめでとうございます!

