20年以上個人塾の最前線を走っている塾を見てきた。
当然、くろめの弱点?改善点?も見えてきた。
「学年ごとの授業がないこと」
くろめは完全自学で進んできた塾だ。
そのため、特に学年ごとの区切りがなかった。
どうしても毎日塾の特性上、教室が足りないという問題もあったからね。
もちろん、学年の区切りがないメリットもあるよ。
下の学年がガンガン先取りをしている圧や、
中3の受験を意識したピリピリするような圧を身近で感じることが出来る。
それぞれの学年でいい影響を与え合っていたのは間違いないと思っている。
ただ、時には学年ごとの区切りが必要なのも事実。
特に中3の秋以降は。
中1~中2には重たすぎてできないような
モチベーショントークもある。
学年の区切りがある日、ない日。
これらをうまく組み合わせて授業を進める。
ここを理想としてくろめは動き出す。
いや、すでに動き出している。